イチゴの親株ハウスのベットに培地のココ(ヤシ殻)が入りました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
 親株ハウスと育苗ハウスを再建した土地は、自費で田を整地しました。
再建した親株ハウスと育苗ハウスの排水は、業者に委託する費用がありませんでした。
その結果、皆で溝を掘り水を排水できるようにしました。
全て、手作業のため労力が必要な作業でした。
苗採りの合間を見て、溝に防草シートを張り草の生えるのを防止します。
 親株ハウスのベットに培地のココ(ヤシ殻)を入れました。
来来シーズンの親株を定植するのは、来年の2月末なので、もっと後の
11月ころでよいのですが、再建した親株ハウスのシステムの良否を判断することと、
出来ることは、早めに仕上げておくと言うのが館長の方針です。
案の定、給液パイプがパイプの接着時の接着剤で少し詰まって流れが良くありませんでした。
早速業者に連絡して修理してもらいました。
 親株ハウスと育苗ハウスの再建は、ポンプや電磁弁やチュープなど、半年以上使用できなかった
物は、錆びてモーターが回らなかったり詰まっていたり、使えるようにするのが大変でした。
給水ポンプの1台は、サビで電気を入れてもまわりませんでした。
ポンプ業者に連絡してもナカナカ来てくれませんでした。
非常手段で、ぶっ叩いてサビを取り回るようにしました。
ストップバルブも漏れが止まらないものもあり、交換した物もありました。
写真1.親株ハウスの心臓部の給液装置が、再稼働できるか一番心配していました。
ハウス業者が引き上げた中、自分で再稼働させるしかありません。
ホースは,カインズで購入し交換した後、恐る恐る稼働させると無事稼働できました。
6ベットの内、1ベットの給液量が少ないのに気が付き、業者に修理してもらう。
言い忘れましたが、農業の業界は、設備の試運転は業者でなく、農家です。
変だと思いませんか?
写真2.ハウス周りの排水溝を作る前。
写真3.ハウス周りに排水溝を掘りました。
今後、この溝とその近辺に防草シートを貼らなければなりません。
写真4.ベットに培地のココ(ヤシ殻)が入りました。
写真5.親株ハウスのベットに培地のココ(ヤシ殻)が入り、ようやく
親株ハウスらしくなりました。

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