いちご狩り園の章姫や紅ほっぺに出蕾が見られました。小苗の出蕾は、除去しました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
3月上旬の雪害の状況
 おはようございます。
日の出も朝の5時45分頃になり、温度も14〜18度と、めっきり寒くなりました。
この全国的な寒さで、紅葉も例年より2週間早いそうです。
9月14日に友人から松茸が届きましたが、やはり2週間早いそうです。
定植した苗が心配で、毎朝4時半には目が覚めてしまいます。
 今年の寒さは異常で、イチゴの花芽分化が例年より1カ月から2週間早くなりそうです。
特に小苗の章姫や紅ほっぺの小苗は、もう出蕾を始めています。
小さい苗で花を咲かせても、大きな実は収穫出来ないうえにイチゴの株が大きくなりません。
現在出ている小苗の出蕾は、全て除去しています。
この小苗の2番花の出蕾は、11月上旬になり収穫できるのは、早くてお正月。
遅ければ1月中旬になります。
 もっと驚いたことは、9月10日に定植した大苗の章姫は、例年10月末頃に
出蕾が見られるのですが、今年はもう出蕾が始まりました。
株も仕上がっているので、この花は12月上旬に実を収穫することにしました。
株数が少ないので、受粉は人間の手で行うか、女王バチなしのマルハナにしようと
考えています。
 9月18日頃に定植した章姫と紅ほっぺの大苗は、10月15日以降の出蕾でないと、
全て蕾を取らなければなりません。
 山梨のいちご園のほとんどは、もう出蕾をし始めているので、蕾を取っているみたいです。
 9月20日頃に定植したアイベリー系統の大苗は、出蕾が20日頃になると予測しています。
 今年の寒さを予測できなかったので、イチゴの花芽分化を過ぎた20日頃から定植を
してしまったようです。
章姫と紅ほっぺは、定植時期が失敗です。
 難しいですが、イチゴの花芽を顕微鏡で確認しない限りこの失敗は繰り返すでしょう。
写真1.18日に定植してだいぶ大きくなった章姫の大苗。
何時出蕾するのか分からないので、葉欠きは葉を4枚残すようにしています。
粘着くんでダニを駆除するのが大変です。
15日以降の出蕾を祈っています。
写真2.順路2のアイベリー系統の苗は、まだ一本も出蕾をしていません。
生育も順調です。
かおり野は、例年通り出蕾をしていますが、収穫が早すぎるにで蕾を除去しています。
写真3.停電で痛められた章姫は、植え替えも進み少し見られるようになりました。
22日に植え替えた小苗は、ほとんど出蕾をし始めています。
写真4.9月10日に定植した章姫の大苗は、クラウンも太くなりました。
出蕾も見え始めました。出蕾すると予測していなかったので、葉欠きを4枚にして
しまいました。出蕾するとわかっていたら、葉を5枚以上に残していました。
写真5.お土産用とケーキ屋さん用の紅ほっぺ。
停電で苗を損傷させたために、小苗を植えたので出蕾が始まっています。
写真6.24日に定植したあかねっ娘(ももいちご)。
あかねっ娘(ももいちご)は、極端に小苗です。
今月末の出蕾までに苗を大きくしなければなりません。
写真7.左の2列が21日に定植したアイベリー。
ようやく、苗をそろえることが出来ました。
写真8.9月10日に定植した章姫の出蕾。株の中心に出蕾の合図の1枚の葉が見えます。
写真9.9月5日に定植したかおり野は、例年通り出蕾をしています。
大きな花で、捨てるのがもったいないですが、5月までの収穫を考え除去します。
写真10.9月14日に友人から届いた見事な松茸。
今年は、香りも最高でした。
この松茸で元気をもらい、今年の定植を乗り切りました。

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