待望の培地(ヤシ殻)をいちご狩りハウスの全てのベットに入れました。白マルチを全て張りました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
平日は、このいちご狩り日記をお読みください。
3月上旬の雪害の状況
毎日暑い日が続きます。今日も36.3度と猛暑日。
昨年より、台風の影響で蒸し暑いので、より暑さが厳しく感じます。
一方、九州・四国では雨による災害が毎日テレビで放映されています。
館長自身、2月に雪害の災害を受けたばかりなので、他人事とは思えなく悲しい毎日です。
最近は、ハウスの再建作業と苗採り・育苗作業が重なり、一週間がアット言う間に
過ぎてしまいます。
特に、苗の成長が早く水遣りや葉欠きに追われています。
挿し木の苗も順調で、ほぼ苗が出そろい活着したようです。
ハウスの再建作業も、一番苦労した培地(ヤシ殻)をベットに入れる作業が
3月から初めてようやく、8月6日に完了いたしました。
本当に長く感じた5カ月でした。
ボランティアに来ていただいた皆さんのご協力で、完成しましたよ!
これで、何時でも苗を定植できるようになりました。
例年のことですが、いちご狩りハウスに白いマルチを張ると、
定植が間近になり気が引き締まる思いです。
再建作業の残りは、冬支度の保温カーテンや床の通路マットの補修です。
その前に、ハウスの中を掃き掃除しなければなりません。
写真1.元気に活着した章姫。今年は最高気温が例年より36度ぐらいで低いため
章姫の活着率が例年より良いです。
もう、全てに葉が平らになり活着しました。
写真2.60ベット全てに培地(ヤシ殻)を入れました。
写真3.ベットの培地(ヤシ殻)が乾燥したり、雑菌が繁殖しないように
白色のマルチを張りました。

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