夜冷処理を行うポット受けのイチゴの苗の葉欠きをしました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
平日は、このいちご狩り日記をお読みください。
3月上旬の雪害の状況
 今日も暑いと思うと、最高気温が36.5度の猛暑日でした。
館長は、冷房を入れるとハウスとの温度差が大きくなりすぎて、体調を
狂わせるので、夏でも基本的に冷房は入れません。
しかし、今日は夜も温度が下がらず、体のホテリが取れないので、仕方なく冷房を入れました。
冷房と言っても、27度前後で、冷房無しで寝ることを考え低くしません。
勿論、夜もガブガブお茶やアクエリアスを飲んでいます・・・。
 ポット受けの苗の葉かきをしました。
目的は、
 1.古い葉を除去することにより、病害虫と害虫の卵を葉ごと除去。
 2.古い葉を除去して、新葉を促しクラウンを太くする。
 3.ポット受けで大きくなりすぎた苗を小さく絞り込む。
 4.葉欠きにより苗と苗の隙間を作り、各苗に平等に水や光が行き渡るようにする。
これから9月中旬までの定植まで、葉欠きを繰り返しながらクラウンを太くし、根の張りを
良くします。一番気を使うのが、徒長苗にしないことです。
写真1.C棟のポット受け苗。
古い葉が無くなり、新葉でミドリ緑してきました。
写真2.葉欠き後の章姫。
写真3.葉欠き後の紅ほっぺ。
写真4.葉欠き後のかおり野。
超徒長気味だった苗も、少し小ぶりになって来ました。

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