いちご狩りハウスの培地(ヤシ殻)を入れる栽培用ベットが遅れに遅れて完成。避難していた冷蔵庫2台が戻ってきました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
平日は、このいちご狩り日記をお読みください。
3月上旬の雪害の状況。
最大級の台風8号も、並みの台風にレベルダウンしてたので、少し安心。
しかし、雪害で半壊の親株ハウスは、少しの強風でもビニールが損傷する可能性が大です。
何せ、ハウス屋さんが「さじを投げたハウスです」
懸案だったハウスの支柱そばの培地(ヤシ殻)を入れるベットの修復が完了しました。
ハウス業者の手間を省くために、自分でベットの再建を手掛けたので予想以上に
復旧までの時間がかかりました。
結局、ベットの修復をいちご園自身で行うのは、当館だけでした。
これで、いちご狩りハウスの再建は、保温カーテンを除いてほぼ完了しました。
いちご狩りハウスの倒壊で、避難していた冷蔵庫2台が戻って来ました。
これで、避難していたいちご狩りハウスの中の設備や備品は全て戻ってきました。
いちご狩りハウスの中の景色が、徐々に雪害前の状況に戻ってきました。
写真1.修復した新設のベットの骨組み。
自分で手掛けたので修復まで、5カ月かかりました。
写真2.ベットの骨組みに新しい発泡スチロールを入れました。
写真3.避難場所から戻って来た大型冷蔵庫。
写真4.避難場所から戻って来た売店用の小型冷蔵庫。

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