いちご狩りハウスの普通処理苗の元気に生育しています!

15日の山梨の天気。16日の天気。最低気温17度。14日の3回目の葉欠きにより、いちご狩りハウスの害虫と害虫の卵も無くなりホットしています。念のため15日に粘着くん(害虫の駆除)とボトキラー(うどんこ病の予防)を5時間かけて散布。今年こそ、5月まで無農薬を達成したい、スルゾ!写真1は、葉露が出て元気なイチゴ(葉の先端に丸い露が見えますか?)14日に山梨県の東部農協に苗を納入。サービスで技術指導をしてきました。写真2は、東部農協の回転ベットに定植された当館の苗。回転ベットは、日照がほしい時に写真のように平らにして全てのベットに日が当たるようにします。収穫時やいちご狩りの時は、ベットが回転して上下の2段ベットになり通路が確保できる優れ物です。しかし実際が、イチゴの実がなり始めると、イチゴが傷むため回転できなくなります。回転ベットをご検討されるときは、ご注意ください。
16は、館長が子苗の葉欠きや手入れに追われております。雨や曇りが多く、子苗の生育が遅れており今月末の出荷が遅れそうです。遅れるわけにはいかないので、焦っています。このところの予想外の涼しさで、夜令処理苗、委託苗、普通処理苗と管理条件を区分けするのに苦労しています。16日から18日までの3連休は、従業員がお休みです。なんとか館長一人で、水やりから全て乗り切らねばなりません。仕事も少し遅れ気味!(この3連が憎らしい・・・・・)

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