いちご狩りハウスに命の水(養液)が送れるようになりました。点滴チューブから出る養液は、真珠の涙に見えました。

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平日は、このいちご狩り日記をお読みください。
3月上旬の雪害の状況。
ハウスの再建作業も、いよいよ難しく細かい作業が多くなりました。
従って、外部から見て大きな進展が見れません。
一番心配であった、給液装置と配管の復元が出来ました。
いちご狩りハウスのイチゴさん達に命の水(養液)を供給できるようになりました。
倒れたベットの配管は、地下のメインパイプに近い所から破損しているので、
大がかりな修復作業となりました。
写真1.まずメインパイプが見えるように、地下30Cmまで掘り起こします。
写真2.メインパイプの所から破損しているので、メインパイプを切り取り、
新しいメインパイプを入れて修復します。
写真3.メインパイプを修復の為に切り取りました。
写真4.ベットに給液をするために点滴チューブを取り付けました。
写真5.ベットに養液を給液するためには、苦労しました。
120日間給液が止まっていたので、フィルターが目詰まりしていたり、
モーターが回転しなかったりでした。
ようやく、給液装置が稼働して養液が全てのベットに供給できることが
確認でき、嬉しく思いました。
点滴チューブから出る養液は、葉露のように真珠の涙のようでした。

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