来シーズンのいちご狩り用の親株の生育は、順調です。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
平日は、このいちご狩り日記をお読みください。
3月上旬の雪害の状況。
今日も30度近くまで温度が上がり暑い一日でした。
この暑さは、最低1週間は続きそうです。
イチゴの親株の生育は、親株ハウスの天井が雪害で破損して開かない分、
温度が高くなり親株そのものの生育が良いようです。
しかし、7月の真夏には、暑すぎて苗が弱りそうで心配です。
3月〜4月までの朝晩の寒さで、例年より親株のランナーの発生状況は遅れています。
写真1.左側は、かなみひめ。右側はあかねっ娘(ももいちご)。
例年になく、あかねっ娘(ももいちご)のランナーの発生が良い。
写真2・かおり野の親株。
ランナーの発生が遅れていましたが、ようやく沢山のランナーが出てきました。
7月中旬の挿し木には、十分間に合うでしょう。
写真3・アイベリーの親株。
個体差はありますが、全体的にランナーは発生しています。
写真4・さちのかの親株。
来シーズンは、少ないながら各お客様のエリアにさちのかを植えます。
さちのかは、定植時に大きな苗でないと1シーズン大きくて美味しいさちのかが
食べられません。
大きな苗が採れそうな位、順調に生育しています。
写真5・アスカルビーの親株。
例年ランナーの発生が遅れて、苗が不足しがちでした。
今年は、十分ランナーが発生しています。
写真6・左側が章姫の親株。右側が紅ほっぺの親株。
どちらも、例年よりランナーの発生が少なさそうです。
今年は、育苗ハウスの倒壊で、苗のご注文を少なくしてあるので、
苗の数量は心配ありません。

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