万歳!倒壊したいちご狩りハウスのベットの修理が完了しました。

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平日は、このいちご狩り日記をお読みください。
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2月14日と15日の雪害により倒壊したハウスの解体、倒壊したベットの修復を
3月4日から従業員を含め6人と多数のボランティアの皆さんと50日間手掛けてきました。
一番大切な培地のココ(ヤシ殻)を入れるベットの修復作業が終わりました。
60ベット中52ベット(1560メータ)が終了。
と言っても、元に戻したベットの中の培地のココ(ヤシ殻)は、根を腐食させた後の
5月末頃に手で耕さねばなりません。
兎に角、ベットの修復作業は培地のココ(ヤシ殻)を一度ベットから出して、ベットの修理後
またベットに培地のココ(ヤシ殻)を戻すので、非常に重労働でした。
ことに、65歳の館長には、想像以上に体力を消耗しました。
この重労働のベットの修復作業が終わって、嬉しく思うのとベットの修復作業から
解放されてホッとしました。
明日の館長の誕生日前にベットの修復が終了したのも、何かの因縁でしょう・・・。
写真1.イチゴは、3月20日頃に株もとのクラウンから葉や茎を除去したのですが、
1か月後の現在、クラウンの脇から新芽が出てきました。
可哀そうですが、再度このイチゴの新芽を除去しました。
写真2.倒壊していないベットでも、マルチを取り除くと天井のパイプで
傷がついている発泡スチロールが見えてきます。
たとえ破損しているベットの発泡スチロールが、1個でもこれを取り除くためには、
30メータある、ベットの培地のココ(ヤシ殻)を全て外に出さねばなりません。
写真3.ようやく、北側全てのベットの修復が終了しました。

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