いちご狩りハウスのベットに培地のココを戻しました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをご参考ください。
義援金にご賛同いたただける方は、こちらを見てください
当館のホームページ「義援金のお願い」
ボランティアのお願い(4月6日)。
詳細は、3月11日のブログをご参考ください.
 今日は雨の予報でしたが、晴れて仕事が進んでラッキーでした。
解体したベットを再生させ、培地のココ(ヤシ殻)を1本だけ入れて元に戻しました。
ベットにココが入ると、いちご狩りハウスに命がよみがえったようです。
ベットの再建は、まだ全体のごく一部ですが、予想通り上手にココが戻せて
嬉しく感じました。
ビニール袋にココを入れたことにより、従来より時間的には、早くなりましたが
館長の予測より余分にかかりそうです。
やはり、再建の道は楽でなく時間がかかる地道な作業です。
写真1.解体したベットの受け金具。
写真2.解体したベットの受け金具を再生するためにカットしました。
写真3.D棟南の4ラインに発泡スチロールを組み込みました。
写真4.1ラインだけ、培地のココを戻しました。
ベットに命がよみがえりました。
写真5.破損した発泡スチロールを産廃業者に出しました。
発泡スチロールは、処分するのに高い費用が掛かります。
この1車で4万円前後の費用を取られます。

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