いちご狩りハウスの解体撤去も終わり、再建の作業を始めます。

土曜日と日曜日は、館長のブログをご参考ください。
義援金にご賛同いたただける方は、こちらを見てください
当館のホームページ「義援金のお願い」
ボランティアのお願い(4月6日)。
詳細は、3月11日のブログをご参考ください.
昨日は、40人のボランティアの皆様が来ていただき、懸案のベットの
ココ出しを完了させました。
ボランティアの魔力と言いますか、集団力の力でしょうか、館長の
予想以上に沢山の仕事が出来ました。
ボランティアに参加していただいた皆様に、心からお礼申し上げます。
4月6日のボランティアは、あまり集まりが良くありません。
もしお時間がありましたら、ご参加のほどよろしくお願いします。
集合お時間は、10時に変更いたします。
作業内容は、下に置いてあるココ(ヤシ殻)2000個をベットに戻す簡単な内容です。
今日から、いよいよ解体した後の再建に入ります。
本来なら、ハウス屋さんが手掛けるベットの構築ですが
ハウス屋さんの手が無いので、自分たちでベットを作るしかありません。
今日は、まず倒壊や解体で傷んだ床に新しいシートを貼りました。
たるみの無いように、貼るのは難しいです。
更に、ハウスを建てる支柱の部分には、立て終わるまでシートを被せないように
しなければなりません。
初めての作業でスピードはもとより、出来栄えもあまりよくありません。
次のエリアはもっと上手に出来るでしょう。
明日は、もっと難しいベットの構築に入ります。
写真1.ベットの支柱を抜いた跡が、大きな穴になってしまいました。
土を入れたり、木槌で平らにしたりしなければなりません。
写真2.木槌で床の凸凹を平らにしました。
写真3.順路2のD棟エリアに通路マットを貼りました。
まづ、4メータ幅の通路マット貼り。
夕方のため、強い風が吹きシートにたるみが出やすくなりました。
写真4.残りのスペースに3メータ幅の通路マットを貼りました。
ハウスの支柱が立つ場所は、シートを貼らないようにします。
柱が立てば、シートでカバーします。

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