3回目の葉欠き完了と苗の鉢広げ

29日の山梨県の天気。最高気温33度。2〜3日涼しい日が続いたが、また今日は少し暑さが戻ってきた。葉欠きも3回目が完了。葉欠きを3回行うと、苗の大きさが揃ってきます。発根も促され、根鉢が出来てきます。今が植え時です。写真1は、3回目の葉欠きが完了した夜令苗(C棟)。葉欠きにより、徒長も抑えられて低くガッチリした苗になってきました。写真2は、2組に分かれて、4列配置の苗の内側を外側に。外側の苗を内側に移動している写真です。これにより、内側の日当たり、散水と冷房条件の良い苗を、条件の悪い外側にして、さらに条件の悪かった外側の苗を内側に移動することにより、全ての苗の生育と品質を平等にします。5年間この作業をしたかったが、時間が取れなくて出来なかった。苗の入れ替えが出来て、感無量です!写真3は、出荷待ちの章姫。写真4は、9月10〜15日出荷予定の章姫です。まだ2週間後の出荷のため、トレイごとの苗に良く日や水が行き渡るように、トレイとトレイの間を空けてあります。しかしこの配置は、広いスペースと手潅水の手間が増えるので大変です。
このトレイの移動は、館長がイチゴ園を始める前に行っていた山梨県農業大学校で、花の鉢替えや鉢広げをヒントに実施しました。
懐かしい人から電話がありました。東海物産の小川様です。やはり苗の問い合わせでした。今年も例年と同じく、苗不足です。!

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