いちご狩りハウスに苗の定植開始(普通処理苗)

30日の山梨の天気。最高気温29度。いよいよ、待ちに待った、苗のいちご狩りハウスへの定植が始まった。例年より1〜2週間早めの定植です。色々問題がありますが、仕事の効率を考えて早くしました。昨晩は、嬉しくてなかなか眠れなかった。(昔のゴルフ前日と同じ)。当館は、普通処理苗(花芽の自然分化;通常は12月中旬〜下旬に収穫)と夜令処理苗(花芽の誘導分化;12月上旬から収穫)の2種類があり、定植の時期を2回に分けて行います。今日から3日間は、普通処理苗の定植を行います。30日は、章姫3000本の定植です。写真1は、自宅の横の苗のハウスから章姫を運んできました。(3段積みで1回に約1000本しか運べません。)
写真2は、定植作業中の写真。写真3は、ハウス内の運搬に使う台車(退職時に会社からいただきました)。写真4は、定植作業とコンテナー台車。写真5は、定植完了の苗。苗は45度傾けて植えます。この苗は9Cmポットの苗で低くガッチリしたなえです。写真6は、定植完了苗。この苗は、7.5Cmポットの苗で背か高く痩せた苗です。(大苗が不足して約1000本使用)。
明日には、この横に寝ている苗が元気に立ってきます。明日の早朝、章姫の元気な姿を見に行くのが楽しみです。
石和の林いちご園の林様が、お貸しした遮光カーテンを返却に朝の5時半に来られました。山梨市のいちごランドの中島様が苗のご確認に来られました。9月1日に4000本、9月4日に4000本取りに来られます。当館の苗もそろそろお嫁に行く時期が近ずいて来ました。

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いちご狩りハウスに苗の定植開始(普通処理苗)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 日本一の飛ばし屋〜福本大象の究極ドラコンテクニック〜

    「1ヤードでも、遠くに飛ばしたい・・・」一度くらい、そう思ったことがありませんか?
    現在でも多くのアマチュアゴルファーは、「頭を動かすな」「体をねじれ」といった、いわゆる中心軸打法が、ブレない正確なショットを生み出す打ち方だと信じています。でも、果た

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