炭酸ガスをいちご狩りハウスに入れて、光合成を促進したりいちごの実を甘くします。富士山に初冠雪。

山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。
富士山の初冠雪が見られました。
富士山の初冠雪を始めてカメラに収めることが出来ました。
半夜冷短日処理の章姫にも出蕾がチラホラ見られました。
夜温も下がり、半夜冷短日処理の苗にも出蕾が見れたので、
明日の朝から炭酸ガスをいちご狩りハウスに入れることにしました。
当館は、暖房などの燃焼時に発生する炭酸ガスではなく、生ガスを使用します。
生ガスの一番の利点は、炭酸ガス濃度を簡単にコントロールできるところです。
炭酸ガスを通常の約300ppmから1000ppmに高めることにより、
炭酸ガスにより、イチゴさん達がより光合成を高め、いちごの生育を良くし甘さを深めます。
いちご狩りハウスに炭酸ガスを均一に供給するために、暖房器の送風機能を使います。
さらに、ダクトを使いいちご狩りハウスの隅々まで均一に供給します。
写真1.南アルプスより2日遅れの富士山の初冠雪。
写真2.暖房器のダクトを利用して炭酸ガスを供給します。
写真3.炭酸ガスの供給減の生ガス。

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