来シーズンのいちご狩り用の紅ほっぺの親株を確保。いちご狩りハウスの床の掃き掃除開始。

 山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。定植も残り少なくなりました。これからは、細々とした作業を効率よくして、12月からの収穫による販売といちご狩りに備えなければなりません。来シーズンの親株の確保。11種類の内、章姫と紅ほっぺは、数量が多いので、定植用の苗が採り終った後に、来シーズンの親株として確保します。今日は、紅ほっぺの親株を挿し木しました。これにより、全ての親株が確保出来たので、親株を全て除去しました。定植も約8割が終わったので、いちご狩りハウスの掃除を開始しました。いちご狩りハウスは、3000?と広いので掃き掃除は大変な労力です。昨年は、子の掃き掃除で館長は腰痛を再発してしまいました。今年は、午前1時間(11〜12時)、午後1時間(14〜15時)と疲労がたまらないように作業時間を分割しました。掃き掃除は、ホーキの柄が短いので、腰を曲げるのが腰痛の再発の原因かもしれません。もう少し柄の長いホーキが有ればよいのですが・・・・。いちご狩りは、洗わないでイチゴを食べるので床の土やゴミがイチゴに付着しないように、床から綺麗にしなければなりません。写真1.来シーズンの親株用の紅ほっぺを挿し木しました。写真2.来シーズンの親株が全て確保出来たので、今年の親株を全て除去しました。今年の親株。3月から10月までご苦労様でした。今年は暑かったので、親株の疲れは例年以上でした。写真3.除去した今年の親株。名残惜しいので3本ほど残しました。写真4.掃除前の北側の床。ベット作りや定植時にこぼれたココ(ヤシ殻)が床にこぼれています。夏の40度と暑い時期に、重労働のベット作りをしたことを思い出しました。写真5.綺麗になった床。いちご狩りが始まりお役様をお迎えするまで、残り2回は、掃き掃除をします。今回の1回目の掃き掃除が大変で、時間もかかります。写真6.来シーズンの章姫の親株。これから3月まで、水と肥料を切らさないようにします。今日は、コーティング肥料を入れました。 

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