いちごの無農薬栽培(残留農薬ゼロ)に邁進中!人体に安全な生物農薬の散布。

山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。今シーズンも無農薬栽培(残留農薬ゼロ)に向けてスタートしています。今シーズン農薬を使用しないようにするために、病害虫を現段階で人体に無害な生物農薬を使用して駆除しなければなりません。定植する苗の段階で、1週間に1回葉欠きをして徹底的に病害虫を駆除しておきます。勿論、親株にもうどんこ病を出さないようにします。まず、定植されたすべての苗を葉欠きして、古い葉と共に害虫や害虫の卵を駆除しまし。今年は、全ての苗が大きく作れたので、安心して古い葉を取り除き病害虫の少ない新葉のみにします。葉欠きすることにより、定植された苗の葉の枚数が減り、粘着くんを葉裏に吹き付けやすくなります。葉欠き後に、動噴を使い、葉裏1枚1枚に粘着くんを吹き付けます。粘着くんは、害虫に付着して窒息死させます。現在は、イチゴの苗も実を成らせていないので、元気なため、イチゴの苗自体で害虫を駆除する力も少しあります。今日は、700リッターの生物農薬を6時間かけて定植した苗の葉裏に付着させました。穴山君と2人で交代しながら、生物農薬を吹き付けますが、もう疲れて疲れて、何度穴山君に交代してもらおうかと思いました。しかし、最後まで頑張って館長のノルマを達成しました。写真1.葉欠き前の順路1の章姫。写真2.葉欠き前の順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。写真3.葉欠き後の順路1の章姫写真4.葉欠き後の順路2の紅ほっぺ・かおり野・おふくろさん・アスカルビー・かなみひめ。写真5.葉欠き後のお土産の紅ほっぺ。写真6.葉欠き後のアイベリーとあかねっ娘(ももいちご)。写真7.人体に安全な生物農薬を散布する穴山君。

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