ポット受けイチゴ苗の発根の調査。挿し木の章姫の2回目の葉欠き。

 山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。今朝も3日連続で、18.3度、19.3度、19.5度と寒い。20度を下回ると、イチゴの苗に花芽分化が起きやすいので心配です。短日夜冷処理設備の中も最低気温が12度と温度が下がっています。7月22〜24日に挿し木した章姫の2回目の葉下記をしました。来週には、完全に新葉に生まれ変わるでしょう。短日夜冷処理中のポット受けの苗の発根状況調査。調査品種章姫・紅ほっぺ・かなみひめ・あかねっ娘(ももいちご)・アイベリー。調査結果かなみひめを除いて、全て期待通り発根していました。予想通り、かなみひめの発根状況は良くありませんでした。かなみひめの発根の悪さは、定植後の生育遅れの原因です。今年は、定植時に「闘根」をテストして発根を促進する予定です。 苗の地上部は、何時定植しても良いぐらいの出来栄えです。苗の地下部を調査してみると、何時定植しても良いぐらい根が出ています。7.5Cmポットは、根鉢から根が沢山出ますが、当館の9Cmポットは、地上部の生育が良い反面、十分生育していないと根鉢から根が出る量が少ないです。根鉢から根が出ていると、活着も早く活着後の生育も早いです。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は36度。最低気温は25度。日の出5時06分の入り18時30分。甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。今シーズンのいちご狩りと通販と直売は、12月上旬から開始予定。写真1.空の雲も入道雲から秋らしい鱗雲になって来ました。写真2.富士山の上にも傘雲!写真3.葉欠き前の章姫。写真4.葉欠き後の章姫。写真5.短日夜冷処理中の9Cmポット苗の発根状況。左から章姫・紅ほっぺ・かなみひめ・あかねっ娘(ももいちご)・アイベリー。章姫は、予想以上に発根。紅ほっぺの根は、相変わらず地から強い。かなみは、推定通り発根量が少ない。あかねっ娘(ももいちご)は、まだ直根の超が少ない。アイベリーは、直根が十分出ています。写真6.7.5Cmポットの発根状況。左が章姫。右は紅ほっぺ。

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