いちご狩りハウスのベットにココ(ヤシ殻)入れを再開。久しぶりに富士山が見えました。

 山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。今朝の最低気温は、なんと18度と半袖では寒いぐらいでした。日の出も5時14分、日に入りも18時20分と、気が付くと秋の気配が少し感じられるようになりました。最高気温も29度と遮光カーテンを閉めなくても苦にならない温度で快適に仕事が進みました。久しぶりに、雲の間から富士山が見れました。昨年の初冠雪は、例年より18日早い9月12日でした。今年は、何時になるでしょうか?昨晩の雨で、ポットの苗の新葉から葉露が出てきました。この涼しさで、イチゴの苗も急に元気になり生育も早くなりました。7月下旬から着手していたベットに培地のココ(ヤシ殻)を入れていましたが、スリランカからヤシ殻の入手が困難になり、納期遅れを起こしていました。実は、仲間の農園がココ入れを急ぐと言うので、当館のココを貸してあげました。ココを貸したため、当館のベットのココ入れが止まってしまいました。ようやく、23日にココが入り、今日から再開しました。頑張って、今週中に完成させれば、問題なく定植が出来ます。余談ですが、スリランカのヤシ殻は、この円安とヨーロッパとの争奪戦でコストが5割も高くなり始めています。写真1.世界遺産になった富士山。昨年の初冠雪は、例年より18日早い9月12日でした。今年は、何時になるでしょうか?初冠雪と気温の関係は無いようです。写真2.元気に葉露を出している紅ほっぺ。ようやく、涼しくなり苗も元気が出てきました。写真3.入荷した培地のココ(ヤシ殻)。1箱約2000円が3000円に値上げされそうです。写真4.ココの納入遅れて止まっていた下段のベット。写真5.完成した2段ベットの下段。残りは順路1の章姫のエリアの4本です。

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