イチゴのポット受けの苗の整理が終わり、いちごの挿し木苗もほぼ活着しました。

 山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。今日の急激な暑さも、気を抜かずに挿し木苗の遮光管理をしたので、挿し木苗の活着も順調に進んでいます。しかし、最近はポット苗の管理・整理や挿し木苗の遮光管理と活着やいちご狩りハウスのベット(培地)の仕上げ作業と、超忙しい毎日です。8月中旬からは、ポット苗や挿し木苗の葉欠きで忙しくなるので、今のうちにいちご狩りハウスの準備を完了させなければなりません。ポット受けの苗の葉欠き、サイズ分け、肥料の追加、ポット培地の水分量の平均化など、様々な作業がひと段落しました。挿し木の苗の紅ほっぺなどは、活着して遮光カーテンが取れました。章姫の挿し木の苗は、ほぼ活着して遮光カーテンが半分取れました。いちご狩りハウスのベット(培地)の仕上げを開始しています。写真1.アイベリーの葉欠き。右側は、葉欠き前。左側は、葉欠き後。写真2.ポット受け苗のサイズの選別。左側は、小苗。右側が大苗。このようにサイズ分けしておかないと、小苗は大苗との光と水の争奪戦に負けて、大きくなれません。写真3.ポット受け苗のポットの培地の水分量を手で同じにしてから、自動の頭上灌水で散水します。写真4.ポットに大粒のコーティング肥料を入れました。下の白くて丸いのがコーティング肥料です。写真5.これから9月上旬と下旬の定植まで、苗を大きくするために小粒のさんざマナ肥料成分のコーティング肥料をポットに入れました。写真6.7月22日と23日に挿し木した中苗と小苗。もう、ほぼ活着しており、今日の暑さにも耐えられました。写真7.23日に挿し木した章姫の大苗と太郎苗。活着まで、もう1〜3日かかりそうです。写真8.いちご狩りハウスのベット(培地)の仕上げ。2段ベットの上段の作業が大変です。

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