急激な暑さの戻りで、来シーズンのいちご狩り用の挿し木の苗が萎れる。

 山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。昨日の28度から今日は34度と急激に温度が高くなり、午後から章姫の挿し木の苗と親株から切り離ししたポット苗が萎れました。急激な温度変化と油断から起きた萎れでした。急遽、天井の黒の遮光カーテンを降ろしましたが、今回は間に合わなかったようです。15日に挿し木した紅ほっぺは、無事萎れることはありませんでした。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は34度。最低気温は24度。日の出4時43分の入り19時00分。甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。今シーズンのいちご狩りと通販と直売は、12月上旬から開始予定。写真1.親株からの切り離しを、通常より1日早くしたので、かなみひめは、萎れが多く出ました。明日の朝には、少し回復しているでしょう。写真2.昨日の夕方に挿し木した章姫の中苗が午後から萎れました。急激な暑さと、一番端のため上部からの散水が不足したのでしょう。回復は難しいでしょう。写真3.15日に挿し木た紅ほっぺは、何もせずに萎れませんでした。1本だけ萎れ気味ですが、明日には回復するかもしれません。また、この1本にこだわり遮光をするのは、全体の生育を悪くするので遮光を追加しません。 

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