油断していたら、37.1度と苗の挿し木の限界に近づいて苗が萎れそうでした。兼ねてから準備していた、39度対策を実施!

 山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。今日の最高気温の予報は、35度でしたので、挿し木の苗採りは37度まで対策してあるので、油断していました。しかし、昼食を食べて午後の仕事を始めると、昨日挿し木した章姫の苗が萎れているのに気が付きました。油断大敵、急遽天井の黒の遮光カーテンを降ろして、日差しを遮ると同時に、温度を下げました。兼ねてから、準備していた冷たい井戸水で苗を冷やすと言う39度対策も実施しました。何とか、事なきを得ました。7月15日に挿し木した紅ほっぺもこの37.1度に萎れ気味でしたが、一時的な遮光により萎れずに乗り切れました。これで、紅ほっぺは、ほぼ完全に活着したでしょう。章姫の挿し木は、60パーセント完了しました。明日から、太郎苗を挿し木します。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は35度。最低気温は23度。日の出4時43分の入り19時00分。甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。今シーズンのいちご狩りと通販と直売は、12月上旬から開始予定。写真1.苗採り前の章姫のナイアガラ方式の苗。写真2.太郎苗を除き章姫の苗は、取りつくしました。写真3.37.1度の猛暑を耐え抜いた紅ほっぺ。写真4.37.1度の猛暑で、昨日の章姫の苗が萎れました。天井の黒に遮光を一時的に降ろして、日差しを遮ったり温度を下げました。写真5.37.1度の猛暑対策で使用した冷たい井戸水。今年から、ベンレートで苗を消毒した後に、冷たい井戸水に5〜10分浸漬させて、十分水を吸収させたり、苗の温度を下げて苗を「シャキッ」とさせました。中国地方などでは、挿し木の前に冷蔵庫に入れる地域も有ると聞いたことがあります。ホースでバケツに約15度の井戸水を供給しています。

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