山梨のいちご狩りは12月15日からオープン!イチゴの通販は、12月10日から開始!

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は19度。最低気温は5度。日の出6時17分の入り16時42分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 待ちに待ったいちご狩りは、12月15日からオープンすることに決めました。 今年も沢山のお客様のご来館をお待ちしております。12月からお正月までは、いちご狩りが出来るいちご園が少ないと思いますので、ご予約はお早めにお願いします。 イチゴのネット販売は、12月10日頃から開始します。 今年のいちご狩りも、順路1で章姫。順路2で紅ほっぺ・あかしゃのみつこ・さちのか・アスカルビー・かなみひめの4種類。運の良いお客様は、シークレットゾーンであかしゃのみつこの代わりに謎の新品種の「おふくろさん」が召し上がれます。順路3は、あかねっ娘(幻のももいちご)。 の合計7種類になります。時期により1〜2種類食べられないこともあります。 短日夜冷処理のイチゴと半短日夜冷処理のイチゴの収穫が12月上旬から出来そうです。 無処理のいちごは、1月中旬から収穫出来そうです。 お正月のいちご狩りは、高級品種がメインになりそうです。 写真1.順路1の章姫。短日夜冷処理の苗の花が咲いています。この花の実は、12月上旬から収穫が始まります。館長の自慢の葉の輝きは、イチゴが元気な証拠です。キットお客様に美味しいイチゴを提供してくれるでしょう。 写真2.順路2のあかしゃのみつこ・紅ほっぺ・さちのか・アスカルビー・かなみひめ。今年は4種類とも12月から大きな実が食べられるでしょう。葉の枚数は葉欠きにより少ないですが、葉は例年より大きいです。 写真3.9月13日に定植した無処理の章姫。3割はお正月ですが、残りの7割は、1月の3連休になりそうです。イチゴの生育が一番よく株も大きいので、大きな実が期待できます。最高の出来栄えですよ! 写真4.短日夜冷処理・半短日夜冷処理・無処理のアイベリー。収穫時期をずらすことが出来ました。 短日夜冷処理は、花が咲いています。半短日夜冷処理は、来週から咲き始めます。無処理は11月末から咲き始めます。 今年は、12月から順次大きな愛ベリーが収穫できます。 写真5.順路3のあかねっ娘(ももいちご)。今年も12月からあかねっ娘(ももいちご)が食べられます。 これほど難しい品種はありません。時にはあかねっ娘(ももいちご)を止めれたらどんなに楽だろうと思うこともあります。 しかし、あかねっ娘(ももいちご)は、当館の看板娘ですので、頑張って栽培していきます。 所々、ポチポチ花が咲き始めました。短日夜冷処理の出蕾は6〜7割です。残りの3〜4割は、花芽分化が飛んで無くなりました。 出蕾が遅れて、連結多芽になると植え替えなければなりません。 写真6.半短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)。出蕾は、1割程度です。全体が出蕾するのは、11月20日頃です。連結多芽にならないように、肥料を切っています。 あかねっ娘(ももいちご)だけは、収穫時期をずらさないと、いちご狩りのお客様全てが食べることが出来ません。  写真7.お土産エリアの紅ほっぺ。こちらも短日夜冷処理・半短日夜冷処理・無処理と収穫時期を3段階にずらしました。短日夜冷処理は、花が咲き終わりそうです。半短日夜冷処理は、これから咲き始めます。無処理は11月末頃に咲きます。

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