いちご狩りハウスの中の炭酸ガス濃度高くして誠和さんのプロファインダーで炭酸ガス濃度を測定しました。まだミツバチさん達は、受粉活動をしません。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は21度。最低気温は11度。日の出6時01。日の入り16時58分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 光合成は、光と水(肥料)と炭酸ガスです。生育を良くするためには、この3要素をバランスよく高めていかなければなりません。 いよいよ、寒さも深まり2番花の花芽分化の遂行も順調に進む状況になったので、もう栄養成長に戻らないと判断して炭酸ガス濃度を高くします。 当館は、炭酸ガス濃度を高めるのに、生ガスを使用しています。  これまで、文献で炭酸ガス濃度は、朝の一時期を1000〜1200ppmまで高くしていました。 この濃度の根拠については、よく分かりませんでした。今回、プロファインダーを導入したので、様々な条件が時々刻々把握できるようになりました。 そこで、炭酸ガス濃度の高めるタイミングと濃度について分析することにしました。この分析に成功すれば、大幅に炭酸ガスの費用を削減できそうです。 ミツバチさん達は、まだ偵察隊のみで受粉活動はしてくれません。 明日から2日間は、長野に研修旅行に出かけますのでブログはお休みです。 写真1.プロファインダーから出力されたデーターがパソコンに取り込まれます。 よく見ると、その日の平均気温も出ます。日の出日の入りも表示されますよ。457(ppm)の数字が炭酸ガスです。 写真2.今朝はミツバチさんの死体が入り口に溜まっていました。入り口の下の方に見えるのが、死体です。上に見えるのは、元気なミツバチさん達です。何時もなら、ミツバチさん達自信で、巣箱の外に出します。 しかたなく、館長がピンセットでミツバチさん達の死体を外に出しました。8匹死んでいました。 明日は、死体が無いことを願っています。 写真3.ミツバチさん達が受粉活動を開始するまで、私たちで受粉させます。花の数は少ないのですが、3000平米の広さのため、時間がかかります(笑い)。 土曜日は、皆がお休みなので、ミツバチさん達に受粉活動を始めて欲しいです。

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