今年の秋、一番の寒さ!人体に安全な生物農薬の散布(北側)。孫の光咲と動物園に行く。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は26度。最低気温は15度。日の出5時47。日の入り17時18分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 今日は、この秋一番の寒さでした。この寒さで、半短日夜冷処理のイチゴの花芽分化が退化せずに進むので、一安心です。 当館は、短日夜冷処理と半短日夜冷処理のイチゴを1本おきに定植します。 こんなメンドクサイ定植をするのは、1本おきに収穫時期を変えて、大きなイチゴの収穫時期を変えて出来るだけご来館の時期が異なってもお客様に公平に大きなイチゴを食べていただくためです。 ところが、定植時期が異なっても、だんだん大きさが変わらなくなり、葉欠きのタイミングや収穫時期が分からなくなります。 そこで、昨年までは夜冷処理のYを取り(Y)の字を白マルチに書いていました。 あまり美しくないので、今年から夜冷処理のイチゴに丸いシールを貼り区別をしました。 人体に安全な生物農薬の散布(北側)粘着くん(害虫の駆除)ボトピカ(うどんこ病の予防) 館長の腰痛は完全に復活したと思っていましたが、先週の2回の粘着くんの散布と3日間のいちご狩りハウスの掃き掃除で、腰痛が再発したようです。 館長的には、筋肉痛と判断して昨日は、マッサージに2巻行ってきました。 明日の朝に、回復していれば筋肉痛です、もし回復していないと腰痛の再発です。 今日は館長が生物農薬の散布が出来ないので、穴山君がいちご狩りハウスの北側半分を散布しました。 過去半分づつに分けて、生物農薬の散布をしたことはありません。しかし、6〜7時間と言う内外散布時間は、若い穴山君でも大変です。館長の高齢化も考えて、これからは粘着くんを使用する生物農薬の散布は、南北2回に分けて散布することにしました。 孫の光咲を連れて、午前中は英子社長と3人で動物園に行ってきました。 孫には、何時も明るさと元気をもらえ気分転換になります。しかし、動物園に行っても、レストランに行っても「スマイルプリキュア」のお土産が販売されているので、子供も親も大変です。 館長も買わされてしまいました。「ジジ、大好き!」とご機嫌でした。 写真1.短日夜冷処理と半短日夜冷処理を区別出来るように、カラーのシールを貼りました。 写真2.孫の光咲と動物園に行きました。大きな象を、食い入るように見ていました。 写真3.ぷーさんの乗り物を、英子社長と楽しそうに乗っていました。

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