いちご狩りハウスに、アイベリーの定植が完了しました。18日定植の章姫の葉欠き。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は31度。最低気温は19度。日の出5時40。日の入り17時31分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 昨日定植した短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)から、葉露が出ていました。 今年は、定植した翌日に葉露が出るのは、珍しいです。 17日に定植した紅ほっぺの葉欠きと18日に定植した章姫の葉欠きをしました。 しつこいようですが、葉欠きの効果は、1本1本苗に触れるので、苗の生育状況がよく分かります。 見ていて良い状態と思っていても、葉欠きすると実際は良くないこともあります。 葉欠きにより古い葉が取り除かれると、新葉の生育が良くなったり、新葉の展開が早くなります。 17日に定植した短日夜冷処理の紅ほっぺは、ほとんど出蕾が終わりましたが、苗が小さいため全て蕾を取り除いています。 原因は、暑さで弱っている小さい苗を無理やり短日夜冷処理をしたためと推定。 短日夜冷処理をした紅ほっぺの大きな苗は、まだまだ出蕾は、先です。今年は、こちら苗に期待です。 18日に定植した短日夜冷処理の章姫と普通処理の章姫を葉欠きしましたが、定植エリア・定植培地・苗の大きさにより、生育が大きくばらついています。 それぞれ対策をしなければなりません。 写真1.定植翌日に葉露が出た短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)。あかねっ娘(ももいちご)は、苗が小さくても、定植すれば急激に大きくなります。 写真2.短日夜冷処理・半短日夜冷処理・普通処理の3タイプの苗の定植が完了したアイベリー。 写真3.葉欠き前の18日定植のD棟の章姫。全体的に出来栄えが良くありません。 写真4.葉欠き後の18日定植のD棟の章姫。出蕾までの30日間で、生育遅れを挽回します。

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