短日夜冷処理の愛ベリーの苗を、定植しました。人体に安全な生物農薬の散布。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は雨。 最高気温は25度。最低気温は19度。日の出5時38。日の入り17時40分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 昨日頑張った分、今日は少し余裕をもって作業が出来ました。 短日夜冷処理をした高級品種の愛ベリーを定植しました。愛ベリーは、難しい品種で、苗もなかなか大きくできないうえ、花芽分化前に定植すると、連結多芽になり苗がダメになります。 今年の苗は、過去最高に大きく花芽分化も起きています。 人体に安全な生物農薬の散布。粘着くん(害虫の駆除)ボトピカ(うどんこ病の予防) うどんこ病の発生は見られません。 ダニは、ほんのごく一部に生存しています。 いよいよ、いちご狩りハウスでの生物農薬の散布が始まりました。 散布時間は約5時間かかりましたが、育苗時期と異なり、葉の裏一枚一枚を狙って確実に粘着くんを散布して粘着くんを付着できるので、害虫を確実に駆除できます。 これから、葉の枚数が少ない10月20日頃まで、毎週生物農薬を散布して、いちご狩りハウスから病害虫を完全に駆除します。 毎週、5〜6時間の生物農薬の散布は苦痛ですが、それ以降は10日に1回、ボトピカのみなるので、を静電噴霧で2〜3時間に短縮できます。 今年も数々の苦難を乗り越え、7年連続「残留農薬ゼロ」の安全なイチゴをご提供します。 写真1は、短日夜冷処理の愛ベリーの苗。愛ベリー系統独特の太い直根が出ています。 写真2は、短日夜冷処理の定植が完了した愛ベリーの苗。ガッチリした、太く大きな苗です。 写真3、順路は、短日夜冷処理の紅ほっぺ・さちのか・あかしゃのみつこ・かなみひめ・アスカルビーの定植が完了しました。明日から、残りの半分の半夜冷処理の紅ほっぺなど4種類を定植します。

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