短日夜冷処理の紅ほっぺをいちご狩りエリアに定植。原巨人優勝おめでとう!

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は32度。最低気温は22度。日の出5時33。日の入り17時43分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 今日は、2段ベットの上段に紅ほっぺを定植したので、疲れました。 暑いお風呂に入り、湯冷ましに13度の夜冷処理のハウスに 行き、その後はおもむろにいちご狩りハウスに行きます。 ゆっり椅子に座り、イチゴさん達以外に誰もいない静かなハウスで、イチゴさん達と会話をします。 疲れが取れた今、ブログを書いています。 短日夜冷処理の紅ほっぺをいちご狩りエリアに定植。17日には、同じ短日夜冷処理の紅ほっぺをお土産のエリアに定植しました。 館長はお客様のことを考えて、毎年大きくてよい苗を、いちご狩りエリアに定植します。 短日夜冷処理のハウスに、普通処理の苗を入れました。もう、朝の温度が20度を切る予報なので、短日夜冷処理のハウスに苗を入れる必要性は少ないです。 しかし、自然状態で花芽分化に入る場合は、苗の状況など様々な条件で、花芽分化に入る時期が苗によってばらつきが出ます。さらに、急激に温度が変わったりすると花芽が退化する可能性もあります。 館長は、全ての苗が均一に花芽分化を起こすように、念には念を入れて、普通処理の苗も短日夜冷処理をします。 写真1は、短日夜冷処理をした紅ほっぺの苗。17日に定植した挿し木の苗よりはるかに大きくて根量も多い、良い苗です。 ポットの外側に沢山の根が見られます。 写真2は、上段に定植された短日夜冷処理の紅ほっぺ。明日の朝には、葉露がびっしり出ているでしょう。 写真3は、短日夜冷処理の紅ほっぺをのハウスに普通処理の苗を入れました。どの苗も元気に育っており、花芽分化待ちです。 今年の巨人は、大型補強したのに、出足は散々でした。終わってみると、ぶっちぎりの優勝でした。 今年の巨人は、選手層の厚さを感じました。その点、日本ハムやソフトバンクは、実力のある選手が出ていき、大した補強もないのに良く頑張っています。

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短日夜冷処理の紅ほっぺをいちご狩りエリアに定植。原巨人優勝おめでとう!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 佐藤@世田谷 より:

    館長 ご無沙汰しています。
    巨人 優勝おめでとうございます。
    今年は終わってみれば投手陣が期待通りの仕事をしてくれたのが大勝の要因でしたかね。
    打撃陣はもっと若い力が出てくる事を期待してしまいますが。
    また年末に美味しいイチゴを頂きながらお祝いしましょう!!

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