夜冷処理用の苗の準備。親株の消毒。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は36度。最低気温は25度。日の出5時10分。日の入り18時27分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 またまた、甲府の今日も36度の猛暑日。どうやら、この猛暑日は今週限りでなく、9月5日頃まで続きそうである。 この異常に暑い中では、イチゴは花芽分化を起こさないので、今年は夜冷処理の有無が、収穫時期の決め手になりそうです。 山梨で夜冷処理設備と技術を保有しているのは、当館だけのため、年末からお正月の収穫が出来るのは、少ないでしょう。 今年も花芽分化を早める、夜冷処理の準備を始めました。1.冷房装置は、順調に稼働できそうです。2.夜冷処理の苗は、9月15日頃に定植するために、現在当館が管理している一番良い苗を選びます。(ちなみに普通処理の苗は、9月末頃の定植です)。 今年の苗採りは順調に進んだので、例年並み以上の良い苗が確保出来ました。 親株の消毒。章姫の苗のお嫁入り先が、お困りになっている長野のいちご園に決まりました。嫁入り前に、病害虫の無い苗を差し上げたいと思います。 写真1は、順路1の章姫の苗。葉欠きも終わり、スリムに見えますが、十分大きな苗です。これからの3週間で期待通りの大きな苗になります。 写真2は、茶色のポットが愛ベリーの苗。過去最高に良い苗に育っています。紫色は、紅ほっぺの苗。こちらも良い苗です。  写真3は、アスカルビーの苗。こちらも、過去最高の良い苗です。生育が良すぎて、葉欠きが追いつかないぐらいです。 写真4は、黒のポットのかなみひめとあかしゃのみつこの苗。かなみひめは、良い苗と普通の苗が混在。これからどんどん良くなっていくでしょう。 ブルーのポットのあかしゃのみつこも、過去最高に良い苗です。 写真5は、あかねっ娘(ももいちご)の苗。久々に良い苗が確保出来ました。数量的には、良い苗が少し不足しています。

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