季節外れの寒さで、イチゴの苗もシャキッとしました。万一に備えて親株の手入れ。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は雨。 最高気温は25度。最低気温は22度。日の出4時45分。日の入り18時59分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 異常な低温は、最高気温が昨日から一気に12度も下がりました。 昨日の暑さで、萎れ気味だった苗もシャキッとしました。と言っても、萎れて枯れた苗が生き返ることはありません。 37度対策の苗は、昨日の37度に負けずに元気です。明日は、根の発根状況を調査します。 苗採りが終わり、もう基本的には親株は不要ですが、万一挿し木した苗がタンソ病になったり、活着しなかったことを想定して、親株を残しておきます。 そのためには、親株の葉欠きや余ったランナーの除去などをしておきます。 更には、苗採りに失敗した方の依頼があれば、追加で苗が採れるようにしておきます。 ちなみに、章姫は、8月末に1万株は確保出来そうです。 写真1は、37度対策の章姫の小苗。17日に挿し木しましたが、もう葉が平らになっているので、根が相当伸びていると推定できます。明日の根の調査が楽しみです。 写真2は、37度対策の章姫の中苗。根の発根も順調そうです。萎れが無くなりつつあります。 写真3は、挿し木で余ったさちのかのランナー。もう不要なので取り除き新しいランナーを発生させます。写真4は、葉欠き前の章姫。害虫の駆除や親株の生育のために、古い葉を取り除きます。写真5は、葉欠き後の章姫。万一に備えて、若いランナーを挿し木に使わずに残しておきます。8月末頃には、1万株以上、章姫の苗が採れるでしょう。現在のところ、使用しなくて余りそうです。

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