17日と18日に挿し木した、根の発根状況で37度対策の効果確認。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は曇り。 最高気温は23度。最低気温は19度。日の出4時46分。日の入り18時58分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 今朝は、19度と肌寒く感じました。寒いのが嫌いな館長は、すぐにジャンパーを着て育苗ハウスに行きました。 しかし、イチゴさん達は、寒い朝の方が元気です。 挿し木の苗は、ちょうど遮光カーテンを取り除時期ですが、3日間の涼しさと、曇りの天気に慣れてしまい、月曜日からの強い日差しに耐えられるか心配です。 37度の猛暑対策の効果を数値で把握するために、17日(4日目)と18日(3日目)に挿し木した、章姫とあかしゃのみつことさちのかの苗の根を抜いて調査しました。 今年は活着率も良く苗が十分あるので、抜いた苗がダメになるのも気になりません。 結論から言うと、十分な効果が確認できました。1.根の長さも長い。2.根の発根数も多い。3.根の太さも太い。4.発根しにくい苗や発根しにくい品種も、発根している。 写真1は、従来の環境での挿し木した章姫の苗。中苗の1本が発根していません。根の部分を拡大すると、根がわずかに出ていました。根の長さが37度の対策品に比べて短いです。 写真2は、37度の猛暑対策で17日に挿し木した章姫の挿し木苗。どの苗も平気にい的に発根しています。大苗(太郎苗)の発根量が多いのには、驚きました。やはり、クラウンに貯金があるのでしょう。 写真3は、37度対策で17日(4日目)に挿し木したあかしゃのみつこ。あかしゃのみつこは、非常に発根が遅く、発根しにくい品種なので、まだ根の量は少ないですが、もう発根しています。 写真4は、37度の猛暑対策で18日(3日目)に挿し木したさちのか。さちのかは、発根がしやすく、根の成長が早いです。

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