今年最高の暑さに、苗も萎れ気味。ポット受けの紅ほっぺとアイベリーの葉欠き。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は35度。最低気温は25度。日の出4時43分。日の入り19時01分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 今年最高の暑さ35度で、苗も館長もグッタリ!今年は、最低夜温が25度と高いので苗の回復・活着も遅れそうです。ポット受けの苗を切り離したのが、7月11日、今年の苗は大きいので、葉欠きを始めています。 章姫は、14日に終わり、今日は紅ほっぺと愛ベリーの葉欠きをしました。 暑くて、汗がポタポタと大変でした。葉欠きにより、新芽に日があたり成長が良くなったり病気が出にくくなります。 昨日の暑さで萎れたC棟とD棟の苗が今朝は、少し元気になりました。 しかし、今日の暑さで苗もまた、萎れています。写真1は、昨日の暑さで萎れたC棟の章姫の大苗。少し元気になりました。最低夜温が25度と高いので、期待より萎れの回復が少ないです。長野県は、最低夜温が20〜21度と低いので、挿し木苗の回復が早いです。 写真2は、7月9日に挿し木した章姫の中苗。ようやく中苗の根が出始めているようです。根の本数も多く長さも15mm前後です。 しかし、根が発根していない苗も数多くありそうです。少しずつ、活着していない苗の葉や新芽が黒くなり始めました。 ランナーは、まだ黒くなっていません。活着していない苗のランナーは黒く腐っていきます。 写真4は、葉欠き前のポット受けの紅ほっぺ。葉が多すぎて、太陽の光が新芽まで届きません。 写真5は、葉欠き後の紅ほっぺ。新芽に光が当たり、イチゴさんも気持ちよさそうです。 写真6は、ポット受けの愛ベリー。愛べりは、病気になりやすいので要注意です。

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