いちごの苗採り(挿し木方式)の開始。伊勢市から河戸君が実習に来られました。マッサージチェアが届きました。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は曇りのち晴れ。 最高気温は31度。最低気温は21度。日の出4時35分。日の入り19時05分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 いよいよ、来シーズンのイチゴの出来栄えを左右するイチゴの苗の苗採りが始まりました。 この2年は、館長が苗採りを始めると、過去最高の気温になり、苗採りを失敗していました。 この37度前後の高温は、今後避けられないと思い、今年は、苗採りの条件を根本から見直したり、新しい技術を取り入れたりして、漫然の体制で苗採りに臨みました。 挿し木方式の難しさについては、今後説明します。 しかし、今年は想定していた気温より5〜6度低くなり、高温時の対策の効果は、来シーズンに持ち越しになりそうです。 と言っても、挿し木方式の苗採りは、一瞬たりとも気が抜けません。 今年は、伊勢市から河戸君が苗採りの実習に来られました。河戸君に挿し木方式の難しさと、対策を理解してもらえれば、幸いです。 と言うのも、最近の高温化により挿し木方式の活着率の低下とタンソ病の発生などの技術的な難しさから、この効率的な挿し木方式が見捨てられて、ポット受けに変わりました。 館長は、技術的な難しさを解決するよう対策を続けてきました。今年こそ、苗採りの集大成として成功させたいと思います。 写真1は、苗採りの後に、焼肉屋さんで河戸君の歓迎会をしました。穴山君と河戸君は、長くお付き合いしてほしいものです。 写真2は、親株から苗の切り離しをしています。 写真3は、苗の切り離し後の親株。太郎苗は残しれありますが、来週に、太郎苗の切り離し、挿し木をします。 写真4は、挿し木をしている育苗ハウス。例年より明るくして、水の量を増やしました。 写真5は、極小苗。苗の必要数が足りれば、使用しないようにします。今年は、万一のことを考えて、新しい苗採り方式で活着率が向上したかの確認です。 写真6は、小苗。この苗も使わない農家が多いです。 写真7は、中苗。一般的に使われるサイズです。最も活着率が良いです。 写真8は、大苗。こちらはも使われないこともあります。活着に時間がかかります。 写真9は、苗採りに間に合ったマッサージチェア。苗採り中は、マッサージや針に行けないので、高価なマッサージチェアを買いました。今後は、腰が悪くなる前にマッサージチェアで疲れを取るようにしたい。 当然ですが、20年前に買ったマッサージチェアと比べて、機能が増え性能も良くなっていました。 使い勝手が難しく、まだ完全に使いこなせません(笑い)。また、あまりにも大きくて応接間に入れるのに苦労しました。今年一年の館長のお小遣いが、これで無くなりました(笑い)。

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