苗のポットにコーティング肥料入れ(錠剤タイプと粒剤タイプ)。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は27度。最低気温は20度。日の出4時31分。日の入り19時05分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 苗のポットに肥料を入れました。最初から、培地に肥料が入っているものもあります。 1.肥料入り培地は、コスト高になる。 2.肥料の量が自分好みに調整できない。と言う理由から、肥料は自分で入れることにしています。ポットのサイズや、苗採りの方法で錠剤タイプと粒剤タイプの2種類を使い分けています。 コーティング肥料で、1.5〜2か月かけて肥料が徐々に解けさします。 今年は苗をより大きくするために、例年より2〜5割、肥料の量を増やしました。 今年の苗は、昨シーズンのような異常気象になっても十分生育できるように、出来るだけ苗を大きく育て、夜冷処理で花芽分化を付けようと思っています。 最近は、底面給水で、液肥を使う農家さんが増えてきましたが、長所・短所があります。 写真1は、ポット受け用の苗に使うので、錠剤を使っています。移動しても錠剤が落ちないように、隅に植え込みます。 栽培期間により、肥料の量、すなわち錠剤の粒の大きさを事前に決めます。当館は、花芽分化を迎えるころに粒剤を追肥として加えます。液肥も追肥として頭上から与えます。 写真2は、例年の2〜5割増しの肥料にしました。当館の苗のポットは、大きく全て9Cmサイズです。市販のポットは、通常7.5Cmのポットが多く小さいです。

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