親株の生育状況。親株の消毒(3月から8回目)。いちご狩りハウスの修理完了。

山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は雨。 最高気温は26度。最低気温は20度。日の出4時30分。日の入り19時04分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第3弾(5月21日から6月15日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。次郎苗からスタートして、三郎、四郎苗が出ています。 台風で破損したいちご狩りハウスの修理と親株ハウスのサイドカーテンを取付しました。 これで、何時台風が来ても安心できる状態になりました。 親株の消毒(3月から8回目)病害虫の発生状況。 残念なことに、アブラムシが出てしまいました。ウララで消毒しました。0.4mmの防虫ネットの効果で、例年より発生回数が少ないです。今後発生しないことを願っています。 ダニの発生は、少ないでしょう。 うどんこ病の発生は見られません。 親株の生育状況全体的には、例年より1週間の遅れです。小苗の数量は、例年より少なく感じます。タンソ病などで枯れる親株はありません。親株にタンソ病が出ると、苗にもタンソ病が出るので、タンソ病を出さないようにします。万一親株にタンソ病が出た時は、速やかに除去します。 写真1は、左側が章姫の親株。章姫は、芯止まり株が3割近く出たので、苗の数量は少ないです。右側があかねっ娘(ももいちご)の親株。あかねっ娘(ももいちご)は、ようやくランナーも沢山出てきて、小苗の数量も増えてきました。 写真2は、愛ベリーの親株。一時給液量が多いときに、親株が枯れると言う現象が止まりました。例年よりランナーが多数出ました。 写真3は、あかしゃのみつこの親株。例年より、ランナーが早く出て苗の数量も多いです。親株を大きく育てていたのが良かったのでしょう。 写真4は、かなみひめの親株。とちおとめ系統なので、親株の生育が少し例年より遅れて、苗の数量が例年より少ないです。 写真5は、さちのかの親株。親株を大きく育てていたので、苗の数量は例年より多いです。 写真6は、紅ほっぺの親株。例年よりランナーの発生は多く、苗の量も多いです。 写真7は、いちご狩りハウスの修理。これで、7月に新しいビニールに張り替えるまで、安心できます。 写真8は、親株ハウスのサイドの巻き上げビニールを取り付けました。遅れること、1カ月です。

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