関東地方も梅雨入り!伊勢市の研修生河戸君と「ふれあい農園」さんを訪問。(6月7日のブログ)

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は曇り。 最高気温は23度。最低気温は16度。日の出4時30分。日の入り19時00分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第2弾(4月11日から5月20日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。 関東地方は、今日梅雨入りしました。時期的には、例年並みです。九州から関東・東北までこんなに短期間で、ほぼ同時に梅雨入りしたのは、久しぶりです。 今年の4月まで、研修に来られた河戸君の激励に三重県の伊勢市まで、出かけてきました。 河戸君の計らいで、玉城「ふれあい農園」を見学させていただきました。 「ふれあい農園」さんは、もう30年前からイチゴやお米・麦・ぶどうなどを手広く栽培されておられます。 5年前には、皇太子さまがいちご園をご訪問されるほど三重県では有名な農園です。 社長の野口様は、気さくな性格と面倒見の良い方でした。夜には、鳥羽にある野口社長のお知り合いのお料理「一栄」さんで新鮮な魚介類の刺身などを食べてきました。 「一栄」さんは人気店で予約なしでは食べれないことが多いそうです。当日も、満席でした。 「ふれあい農園」さんを見学した後に、伊勢神宮の「外宮」に行きました。当館のお客様と当館の繁栄をお願いしようとお祓いをお願いしましたが、16時02分でしたので、神様がもう「お帰りになった後」とのことで、お祓いが出来ませんでした。 ちなみに、伊勢神宮の神様は朝5時に来られて16時にお帰りになるそうです。 翌日、「内宮」を訪問して、お祓いを受けることにしました。 写真1は、渥美半島の伊良子を後にするフェリーから撮影。まだいちご狩りのシーズンの疲れが残っているので、山梨から距離が短く、運転時間が少ない渥美半島から伊勢市に向かいました。 海のそばで育った館長は、海を見ると元気が出て嬉しくなります。 写真2は、「ふれあい農園」さんのいちご狩りハウス。もうイチゴの株は除去されいました。現在は、来シーズンの苗採りを「ポット受け」でされておられました。タンソ病対策で、底面給水に変更されている最中でした。 渥美半島と三重県は台風の影響を受けるためか、ハウスは丸いアーチ型の骨組みが多く使われておられました。 毎年台風でビニールが破れたり、ハウスが破損しないか心配だそうです。 写真3は、いちご狩りのハウス群。面積は10反(1万平米)ととてつもなく広いハウス面積です。30棟あるそうです。ちなみに、当館のハウス面積の3,3倍です。 一般のお客様は、ご予約なしでOK。イチゴの持ち出しは禁止ですが、一日何回出入りしてもOKの時間制限なし。なんと外には、子供さんが遊ぶ滑り台やブランコまで置いてあります。 品種は、章姫です。 写真4は、伊勢神宮の「外宮」の入り口。穴山君と英子社長は、何故か反対方向に歩いています。神様は朝5時に来られて16時には帰られるので、16時までに訪問した方が良いです。 写真5は、「ふれあい農園」の野口社長様と研修生河戸君。美味しい魚介類が食べられる「一栄」さんをご紹介いただきありがとうございました。評判通り、最高に美味しい料理でした。 写真6は、伊勢名物の「サメのたれ」。タラみたいにさっぱりした触感で美味しい。真中の短冊状の切り身が「鮫のたれ」。 写真7は、クロアワビのお刺身。内臓のワタもあり、グ〜。 写真8は、伊勢エビのお刺身。6月から禁漁になったそうです。 写真9は、珍しい「ほら貝」のお刺身。サザエより固い触感で、さっぱりしていました。大きな貝殻は、孫の光咲に見せると英子社長がもらってきました(笑い)。 写真10は、閉めに食べた「カツオのお茶漬け」と伊勢エビのお味噌汁。何時食べても、伊勢エビのお味噌汁は、ダシが良く出ていて美味しい!お茶屋漬けは、少し量が多かった(笑い)。

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