来シーズンのいちご狩り用の親株の生育状況。生育は、10日遅れです。

いちご狩りのグルメいちご館前田。山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は25度。最低気温は16度。日の出4時30分。日の入り19時00分。 甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 親株の生育状況第2弾(4月11日から5月20日まで)の動画を掲載しました。 ランナーの発生がよくわかります。 親株も例年より、10日前後遅れて生育しています。今年は、必要な苗数に対して、多めに親株を用意しているので苗採りは、心配ありません。 苗採りを失敗しないことの方が、重要です。昨年は猛暑を避けて例年より1週間早めの7月上旬に苗取りをしましたが、7月上旬が一番猛暑になりました。 今年は、猛暑になることを前提に、苗採りの対策をしたいと思います。 それと、昨年は猛暑に恐れて苗を過保護にしたために、活着しにくくなりました。今年は、苗を過保護にはしません。 親株は、最初のランナーからは、太郎苗、次郎苗、三郎苗と増えてきています。 しかし、丁度中間の3番目のランナーからは、まだ次郎苗までしか出ていません。 7月9日までに、どれぐらい増やせるかが勝負です。 毎年のことですが、9種類も異なった品種の苗を採るのは、親株の生育の差があるので難しいです。 写真1は、左側が章姫。右側があかねっ娘(ももいちご)の親株。ようやく、あかねっ娘(ももいちご)のランナーが出てきました。 章姫の三郎苗が、床に着きそうです。 写真2は、愛べりーの親株。数年前から、給液量が増えると枯れる苗が出ます。いちご狩りハウスでは、1本も枯れないのに不思議です。 写真3は、あかしゃのみつこの親株。今年は、順調にランナーが出ています。親株そのものも、大きく生育しているからでしょうか。 写真4は、かなみひめの親株。章姫の血を受け継いでいるので、ランナーも多く出ています。 写真5は、左側がアスカルビーの親株。数年ぶりに、アスカルビーの親株が大きく生育しました。ランナーの出も順調です。 写真6は、右側が例年通りにランナーを伸ばした章姫。左側は、例年より10日遅れでランナーを伸ばした章姫。 たった10日の差が、こんなに大きな差となりました。 写真7は、さちのかの親株。苗と苗の間が短いので苗の量が、あまり沢山に見えませんが、実際は沢山出ています。 写真8は、紅ほっぺの親株。どうしても章姫の苗より数量が少なくなります。節間も短いので、まだ三郎苗が床に着きそうにありません。

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