いちご狩りハウスの修理が完了。日本マルハナバチの導入。

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は12度。最低気温は、マイナス2度。日の出6時56分。日の入り16時52分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。お車を利用されないお客様に、便利でお得ないちご狩りコースが出来ました。(期間1月14日〜5月20日)JR東日本主催の”フルーツ王国 山梨 いちご狩り&温泉”の中の”石和温泉コース”をご利用されると、当館のいちご狩りと石和温泉富士野屋夕亭さんでスペシャル昼食”ホロホロ鳥のすき焼きコース”と温泉が楽しめます。 今年はB−1グランプリで優勝した「甲府鳥もつ煮」も食べれますよ!写真1は、牧野さまにグループ。明るい陽気な皆様でした。イチゴの種類の味の違いに感激されておられました。  館長の心配事が二つ解決されました。1.いちご狩りハウスのビニールの破損の修理が完了。6連投の内、西側から2棟目と3棟目の半分ぐらいに0.1mmのビニールをかぶせました。シーズンの残り5ヶ月は、ビニールが飛ばされないことを信じています。 残りの4棟に破損が拡大しないことを祈っています。2.ミツバチが激減したので、日本マルハナバチを急遽導入しました。ミツバチの巣箱の中には死体はありませんでした。巣箱を持ち上げると重いので、エサが不足してミツバチが死んだのではないようです。ミツバチの数量が減ると、女王蜂は、産む卵の数を減らすそうです。女王蜂の生存の確認はできませんでした。1月2日与えた蜂蜜が残っていることから、昨年の12月20日頃から1月2日にかけて急激にミツバチが減ったようです。原因は、ミツバチだけに寄生するダニによるものと推定します。 12月20日頃から今日11日まで、ミツバチが少なかったので受粉されているか心配です。 昨日手配して、今日日本マルハナバチが届きました。届いたときは、静かだったので心配でしたが、箱を開けるとマルハナバチが4〜5匹元気用よく出てきました。 明日は、巣箱から何匹の日本マルハナバチが出てくるか調査をします。 ミツバチは、巣箱からミツバチが沢山出てこないように北側に設置します。 マルハナバチは、出て来ても問題ないので暖かい南側に設置しました。 早く受粉させたいので、午後には巣箱の出入り口を開けました。しばらくは、自分の巣箱の位置を覚えるように空中を勢いよく飛び回ります。 その後、落ち着くと受粉活動をしました。 ミツバチは、太陽の紫外線からカーナビのように、巣箱の位置を検出します。 マルハナバチは、巣箱の周りの景色で自分の巣箱を見つけます。つまり、太陽の紫外線は不要なので、曇っていても受粉します。 夕方巣箱に戻ったマルハナバチが、入り口をなかなか見つけられなかったので、明日改善します。 夕方には、夜の寒さに備えて毛布を掛けて帰りました。 明日は、日本マルハナバチさん達のために、色々改善をします。 写真2は、西から3棟目のハウスの上にビニールを被せて修理をしています。 今日の午後は、強風が吹き荒れたので、修理をしていなければ古いビニールの破損が拡大したでしょう。 修理が間に合って胸をなで下ろしています。 写真3は、到着した日本マルハナバチの巣箱。2年前には、巣箱に無かった、空気孔が追加されていました。  写真4は、受粉活動を始めた日本マルハナバチ。ミツバチより黒くて大きいので、お客様は心配されるかもしれません。 触らなければ、絶対に安全ですのでご安心ください。 写真5は、明日のマイナス6度に備えて巣箱に毛布を掛けました。勿論ハウスの中は、最低気温が9度〜10度です。

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