いちご狩りハウスの初なりの章姫を試食。甘〜い香りで最高に美味しい!

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は16度。最低気温は、3度。日の出6時23分。日の入り16時37分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 イチゴの夜の連続撮影写真。(ガーデンウオッチカムで10分に1回の連続撮影)夜中にイチゴの葉や花が動いているのは、神秘的!その目的?グルメいちご館前田のTOPページの右側のピックアップ(動画)をクリックすれば見れますよ。 今朝は今シーズン一番の寒さで、3度と寒く車のフロントガラスが凍っていました。 またまた冬が近づくと、先物取引で原油が高騰してきます。値上がりは、何とかしてほしいです。 今日は、色々な管理項目を修正しました。毎日、日の出が1分遅くなり、日の入りが1分早くなります。つまり、1日で2分日照が短くなり、1か月で約1時間日照が短くなります。 そこで、肥料の量・濃度や暖房の開始と終了、保温カーテンの開閉、炭酸ガスの供給タイミングなど、さまざまな栽培条件を変えるためにタイマーなどを調整しました。 この寒さで、ベットの中のイチゴの根の温度を高く保つために、温湯を流し始めました。 一般的に、地下部の根の温度(ベットの温度)を高くするといちごの株の樹勢がよくなる。しかし、地上から何Cmの深さを何度にするかは、どんな文献を調べても書いてありません。 自分で見つけるしかないようです。 地上部(ハウス内の温度)の温度を高くするといちごの実が大きくなる。 毎年、寒くなるとイチゴの葉の出が少なくなったり、樹勢が落ちるので、今年はベットの中の根の温度を高くしてイチゴの株の樹勢を維持したいと考えています。 章姫の試食会をしました。孫の光咲は、もうとっくに早くからイチゴを食べまくっています。 館長や従業員は、今日が初イチゴとなります。1.章姫がこんなに早く食べれたのは、開園以来初めてです。2.粒も1個30gとかなり大きです。3.甘さは、糖度11〜14度と、短期間で赤くなった初物にしては甘かったです。 18日には、紅ほっぺの試食会をします。その結果から、甘さや酸味、ジューシーさなど、お客様がご満足していただける美味しさに変えていきます。 写真1は、ベットの中の根を温めるための簡易ボイラー(免許不要)2台です。左側が南側のベットを温め、右側で北側を温めます。どうしても、北側が寒いので温める時間は長くなります。 一日中自動運転をしている農家さんが多いのですが、館長は経費を削減するために、必要な一定時間しか稼働させません。 写真2は、皆で試食した章姫。もう甘い香りがたまりません。この時期にイチゴが食べられるのは、栽培者冥利に尽きます。 写真3は、お仏壇に供えた章姫と紅ほっぺ。館長のイチゴをこよなく愛して美味しそうに喜んで食べた母にお供えしました。夕方には、孫の光咲ちゃんに食べられてしまいます(笑い)。きっと母も喜んでいると思います。

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