いちご狩りハウスに紅ほっぺの定植完了。富士山に初冠雪(25日)。

山梨県のいちご狩り天気は、曇り。最高気温は27度。最低気温は、15度。日の出5時38分。日の入り17時35分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 先日の日曜日(25日)に富士山の初冠雪がありました。ちょうど富士山が大好きだった母の三回忌の日でした。 紅ほっぺの普通処理の苗の定植が完了しました。 写真1は、富士山の初冠雪。いよいよ、秋の訪れです。母も富士山の美しさに感激しているでしょう。 写真2は、紅ほっぺの苗を二段ベットに定植しています。毎年のことですが、2段ベットの上に苗を定植するのは、大変です。 写真3は、夜冷処理と普通処理の苗の定植が完了した紅ほっぺ。

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いちご狩りハウスに紅ほっぺの定植完了。富士山に初冠雪(25日)。” に対して2件のコメントがあります。

  1. 内田理之 より:

     現在、あちらこちらの農園のブログで定植の様子を見ることができます。種苗業者さんのページでは苗の出荷状況を見ることもできますが、全体を通じて昨年のような苗不足という状況はとりあえず無い状況のように見えます。
     それぞれで使用する苗の様子(特に葉の枚数)が違っていたり、白マルチ派の農園と黒マルチ派の農園があったりと、各農園ごとのノウハウの違いがあります。
     また、例外的な農園では、花芽分化を待たず定植しているところもありました。夜冷処理などは一切せず、自然にまかせるそうです。収穫時期は遅くなりますが、それはそれでよいという考え方のようです。

  2. 館長 より:

     今年の猛暑は、6月末から7月上旬でした。7月中旬が例年並みの気温のため、苗採りも問題が少なかったようです。
     苗の出来栄えは、地上部の葉の枚数や大きさより、地下部の根の張りやクラウンの太さです。
     今年は、8月中旬の猛暑と8月下旬の日照不足により、苗の根の張りがよくないようです。
     暖房設備に自信のある高設栽培のいちご園は白のマルチが多く、土耕栽培の暖房設備が少ないハウスは、黒いマルチが多いようです。
     夜冷処理設備の有無とお客様にご来園時期により、花芽分化をつけたり、つけなかったりするようです。1月上旬から1月末は、お客様の動きが少ないのが、山梨の実情です。
     当館もお客様のニーズに合わせて、花芽分化をさせています。

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