関東甲信越は、12日早い梅雨明けでした。(梅雨入りも早かった)

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は36度。最低気温は、26度。日の出4時38分。日の入り19時04分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 東電の使用量は、14時〜15時(4250万KW)で88パーセントでした。  なぜか、最大出力が5140万kWから4830kWに減りました。(スタート時は、4780万kW)。 7月は5680万kW、8月は5560万kWの予定だそうです。 例年より早く梅雨入りして、例年より12日早く、関東甲信越地区が梅雨明けしました。 今日は、館長の予測以上に最高気温が上がり、36度の猛暑日になりました。 16時頃に夕立があり、涼しくなったので苗も一息つきました。 これからの一週間も暑くなると思うと、苗の根が出るか心配です。 挿し木方式の苗採りの活着率を良くするために、例年より2週間早く苗採りを計画しましたが、暑さも例年より2週間早く来たようです。 このペースで温暖化が進むと、挿し木方式の苗採りは、難しくなるでしょう。 写真1は、すっかり真夏になった、いちご狩りハウスの風景。もう夏らしい入道雲でした! 写真2は、ポット受けした章姫の苗。ポット受けの苗は、親株から栄養をもらいながら根を出しているので、切り離しても活着が早いです。親から仕送りをもらって生活している子どもと同じです。それでも、この暑さを乗り切るには、まだ天井に黒い遮光カーテンが必要です。 写真3は、4日に挿し木して、少し元気になっていた挿し木の章姫の苗。この暑さで、また萎れています。まだ完全に根が出ていないからでしょう。夕方16時の夕立で涼しくなり、また元気が戻りつつあります。 写真4は、8日に挿し木した極小苗。この暑さで少し萎れています。明日の朝には少し元気が戻るでしょう。写真5は、11日からの章姫の親株の苗採りに備えて、しきりに黒の遮光カーテンを暑さ対策として追加しました。下は、風通しを良くするために、明けておきました。

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