いちご狩りハウスのベットの温水処理開始。(6月3日)のブログ。ランナーピンの消毒。

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は29度。最低気温は、16度。日の出4時30分。日の入り18時55分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 いちご狩りハウスのベットが乾燥しました。乾燥により雑菌が少し死滅できたと思います。 これからは、ベットの培地(ヤシ殻)に給水して、水没させます。水没により雑菌を死滅させます。更にベットの温度を高温にすることにより雑菌を死滅させます。 ベットの雑菌を殺しておかないと、連作障害になったり、タンソ病病・うどんこ病が発生します。 害虫の卵も死滅させておかないと来シーズンの害虫の発生につながります。 ランナーピンの消毒と洗浄。苗採りのときに使うランナーピンを「イチバン」で消毒します。親戚時間を長くして倍率は2000倍で使用しました。 写真1は、鑑賞したベットの培地のヤシ殻。完全に水分がなくなりました。 写真2は、ベットに給水して水没させると同時に、温度が上がりやすいようにビニールでベットを覆います。 これにより、連作障害の雑菌やタンソ病菌、うどんこ病の菌、害虫の卵を死滅させます。 7月20日頃までこの状態にしておき、イチゴの株の根を腐食させてから、株を除去します。根が腐食していないと、とても株を除去できません。 写真3は、夏の間、いちご狩りハウスの中のソファーや丸太テーブルに日が当たらないようにして、劣化を防止します。 写真4は、ランナーピンを「イチバン」で消毒しています。ランナーピンに雑菌やタンソ病菌が付着していると、苗採りのときにタンソ病などが発生してしまいます。 写真5は、消毒後水洗いして、直射日光に当てて乾燥させます。 

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