大型連休のいちご狩りも盛況の内に終わりました。親株の生育状況

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は27度。最低気温は、12度。日の出4時45分。日の入り18時40分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。 大型連休も盛況の内に、あっという間に終わりました。いちご園にとって最後の書入れ時でしたが、不幸なことに大半のいちご園はイチゴの粒が小粒の上、収穫量が少なかったようです。 このところ、急激に暑くなり、真夏日になる日もあります。全体的に温度が高く、イチゴ自体が過熟気味です。  親株の生育状況。今年は、万一の計画停電に備えて苗採りを連年より2週間早く行わなければなりません。 例年より2週間早めにランナーを出し始めました。品種により計画通り早くランナーが出ている品種と、例年と同じ品種が有ります。 写真1は、昨年の5月7日撮影。左はあかねっ娘(ももいちご)、右は章姫。 写真2は、5月9日に撮影。左側はあかねっ娘(ももいちご)、右側は、章姫。 章姫は、太郎苗から次郎苗まで伸びています。約2週間は早いでしょう。 かなみひめは、例年より2週間早めにランナーが出ています。 あかねっ娘(ももいちご)は、一部早いものは、次郎苗まで伸びています。しかし、全体的には、まだランナーが出ていない株も多いです。寒さの影響を受けているようです。 苗採りは苦労しそうです。 写真3は、あかしゃのみつこ。例年より親株の株の育ちが良く、ランナーの出も早く継続して沢山ランナーが出ています。まだ、太郎苗までしか伸びていません。 今年は、苗の本数は十分確保できそうです。 写真4は、アスカルビー。例年のようにランナーの出が遅れています。まだ太郎苗までしか伸びていません。 例年ランナーの出が遅いので、他の品種の親株より予備苗を多く植えてあるので、苗の確保は心配有りません。

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