あまりの寒さに、暖房費に音を上げています!生物農薬の散布(18回目)

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は9度。最低気温はマイナス4度。日の出6時54分。日の入り16時58分。 大変申し訳ありませんが、2月10日と2月14日は、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。 今朝もマイナス6度と寒い朝でした。A重油は、2000Lのタンク2本に貯蔵して、暖房に使用していますが、今シーズンは、2000LのA重油が一週間持ちません。1日3〜4万円の暖房費には音を上げています。 あまりに寒くて現状の温度設定では、いちご狩りハウスの温度がキープできないので、今晩から1度暖房の設定温度を上げました。 いちご狩りハウスの温度が下がると、イチゴの生育が止まってしまうので、1月末から2月上旬のイチゴの収穫量が少なくなってしまいます。 当館は6台の暖房機を持っているので、暖房の能力に余裕があるので、いちご狩りハウスの温度を高く設定することが出来ます。 山梨の他のいちご園のいちご狩りハウスは、ほとんど両サイドの2台で暖房しているので、おそらく暖房能力不足に悩んでおられると思います。 この寒さで、山梨の一部のいちご園では、まだ開園できない所もあります。 気象庁は、この寒さの原因をエルニーニョ現象だけでなく、温暖化の影響も否定できないと説明しています。 寒さと雪による、日本各地に様々な被害が出ているようです。農作物も、生育障害が出始めて収穫が1週間以上遅れ始めています。 生物農薬の散布(18回目)ボトピカ(うどんこ病の予防)、天敵;スパイカルとスパイデックス(ダニの駆除)は、12月27日に放育。 2週間前に発生したアブラムシも無事粘着くんの部分散布で死滅したようです。 ダニの発生も、天敵屋さんが見て、まだ発生していないことを確認しました。 写真1は、順路1の章姫。古い葉が増えてきたので、明日からは、古い葉を取り除きます。お車を利用されないお客様に、便利でお得ないちご狩りコースが出来ました。(期間1月8日〜5月22日)JR東日本主催の”フルーツ王国 山梨 いちご狩り&温泉”の中の”石和温泉コース”をご利用されると、当館のいちご狩りと石和温泉富士野屋夕亭さんでスペシャル昼食”ホロホロ鳥のすき焼きコース”と温泉が楽しめます。 今年はB−1グランプリで優勝した「甲府鳥もつ煮」も食べれますよ!

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あまりの寒さに、暖房費に音を上げています!生物農薬の散布(18回目)” に対して2件のコメントがあります。

  1. 内田理之 より:

     福岡県も異常気象のため、東京のスーパーで売っている「あまおう」がダメージを受けています。普通は真っ赤は発色が目立つのですが、今現在は生り色が悪く、しかし値段だけは高いという悪循環に陥っています。本当に異常気象は怖いですね。
     大粒の「とちおとめ」が再び東京市場に並び始めています。二番目の花の分の出荷が始まったということでしょうか?しかし、シーズン当初と同じように、大粒の「とちおとめ」はほぼ例外なく奇形になっています。人間がどうしようもない自然の力を感じます。
     今週末のいちご狩りを楽しみにしています。

  2. 館長 より:

     内田さん、こんにちは!
    異常気象も出荷にすぐ影響する野菜やイチゴや果物のように、遅れて被害が出るものもあります。
     この異常気象による不作を日本のユーザーが理解して  あげられると、農業ももっと繁栄すると思います。
     とちおとめの奇形は仕方がないですね!館長は2年ほどとちおとめを栽培して、奇形が多いので栽培を断念しました。
     今週末のご来館を楽しみにお待ちしております。

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