来シーズンのいちご狩り用の親株の手入れ、消毒、保温対策

 山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は15度。最低気温は0.8度。日の出6時35分。日の入り16時32分。 今朝は、久し振りに0.8度と冷え込んできました。そろそろ、親株の保温を検討しなければなりません。 まず、章姫の親株など9種類を葉欠きしました。コーティング肥料を追加。消毒をしました。 紅ほっぺの親株が12月1日に入ってくれば、来シーズンの親株が全てそろいます。 写真1は、葉欠き前の章姫の親株。メリクロン苗が少し大きくなりました。 写真2は、葉欠き後の章姫の親株。葉欠きを繰り返しながら、株を大きくして2月末には定植予定。 写真3は、親株の育苗ハウスに床に雑草が出てきました。病害虫の原因になるので、草取りをしました。 写真4は、親株のハウスの保温効果を上げるために天井に厚さ0.1mmの一枚ビニールを追加しましす。半分ビニールが載せ終わりました。 写真5は、天井に一枚のビニールカーテンを追加しました。これで、保温効果が上がるでしょう。今朝は外の気温が0.8度、育苗ハウス内が4度でした(自宅の温度は8度)。 明日の朝の育苗ハウスの温度が6度ぐらいになっていることを期待しています。 5度以下になるようでしたら、暖房を入れなければなりません。

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