山梨・いちご狩りハウスに生物農薬の散布(11回目)。ミツバチに餌さをあげました。

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は14.5度。最低気温は0.3度。日の出6時36分。日の入り16時31分。   27日から腰痛対策のために、いちご狩りハウスまで歩いて行くようにしましたが、今朝は0.3度と吐く息も白く寒く感じました。明日は、皮の手袋をしていくことにしました。 生物農薬の散布(11回目)。 ボトピカ(うどんこ病の予防)。 特に病害虫の発生は見られない。 ミツバチに餌をあげました。前回、100cc蜜をあげたときに、ミツバチが蜜の液に溺れて約20匹ぐらい死んでしまいました。 ミツバチの巣に蜜を入れる前に、ミツバチの死体を取り除くことにしました。しかし、そのためにはミツバチが出てこないようにしてある透明のフタを外さなければなりません。透明なフタを外すとミツバチが出てきて危険なので、防除ネットを煙発生器を買って準備しました。 今年のミツバチは買取なので、もし春先まで生きていれば、増殖したいと思います。分峰したときに、このネットを被り女王蜂を別の巣箱に移します。 今後、ミツバチが蜜に溺れないように割り箸を切って蜜に浮かべました。これで、ミツバチは安全に蜜を巣に運べます。 200ccの蜜は、一日でミツバチの巣に運んでしまいます。 写真1は、購入した網のネット。これで安全にミツバチを扱えます。 写真2は、発煙器。8千円もしました。輸入品です。 写真3は、巣箱の中には8千匹のミツバチがいます。透明なフタがあるので、ミツバチは出てきません。この透明なフタを外しミツバチの死体を除去します。 寒いせいか、ミツバチはおとなしく動きませんでした。 写真4は、黄色い蜜を巣箱の中に200cc入れました。割り箸が浮いているので、船の役目でミツバチが溺れないですみます。もう二匹のミツバチが黄色い蜜を採りに来ました。

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