いちご狩りハウスにイチゴの定植が完了しました。

 山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は27度。最低気温は15度。日の出5時48分。日の入り17時16分。 ようやくいちご狩りハウスがイチゴで埋まりました。と言ってもあかしゃのみつこは、約80本苗が不足で定植したあかしゃのみつこから苦肉の策で子供の苗を採っています。 あかねっ娘(ももいちご)は、兎にも角にも全て苗が埋まりました。紅ほっぺも何とかなりました。愛ベリーも全部揃いそうです。 若干、定植の時期が例年より遅くなりましたが、今年の異常気象で全国的にイチゴの花芽分化が遅れているので、仕方がありません。 苗の出来栄えは猛暑の影響で例年より小ぶりです。小ぶりと言っても他のいちご園並又は以上ですのでご安心ください。 苗が例年より小ぶりの分、肥料の管理を変えたりして、あの手この手で、例年並み以上にしたいと思います。 写真1は、順路1の章姫の定植が完了しました。9月21日に定植した半分の章姫は、10月20日頃に蕾が見える予定です。 写真2は、順路2のあかしゃのみつこ、紅ほっぺ、かなみひめ、アスカルビー、おふくろさん他2種類です。(2種類は、まだ秘密です)。 写真3は、定植したあかしゃのみつこから苦肉の策で、子供の苗を採っています。一部あかしゃのみつこは、収穫が遅れるでしょう。 黒いのがアイポットと言う名称の器です。このアイポットは、太い直根が得られるのが特徴です。この直根により、栽培速度を速めるつもりです。

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