来シーズンのいちご狩りの親株の生育状況

 山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は26度。最低気温は22度。日の出4時37分。日の入り19時04分。 今日は、朝から曇り後雨と梅雨らしい一日で涼しかった。苗採りの準備も終わり、今シーズンのの苗採りの改善内容の打ち合わせと、広い育苗ハウスと、育苗ハウスの整理整頓と不用品の撤去をしました。 来週の月曜日から苗採りするアイベリー系統の苗は順調に子苗が育って増えてきています。 来シーズンのいちご狩りハウスに定植する品種を決めてあるので、苗が不足すると大変です。特に、当館は他のいちご園に無い珍しい品種が多いので、他から入手することが難しいです。 写真1は、あかねっ娘(ももいちご)の親株。例年並みに苗が育っています。 写真2は、左側があかしゃのみつこの親株。右がかなみひめ。あかしゃのみつこは、昨年より出来栄えがよく苗も昨年のように不足しないですみそうです。しかし、親株自体は、小さく生育があまり良くありません。 写真3は、紅ほっぺの親株。ようやく五郎苗が床に届いてきました。

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