イチゴの夜令装置の目途が立ちました!(親株の消毒13回目)

 山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は32度。最低気温は24度。日の出4時36分。日の入り19時05分。 先日の夜令装置の温度データーが出ました(オンドトリによる測定データー)。最低温度が12度まで下がりました。もっと下げれる可能性もあります。最低温度に到達する時間は約3時間です。これもまだ短縮できます。 10年前から館長がテストしながら作成した安価な夜令装置の完成です。 これで、8月末からの短日夜令処理が楽しみになりました。しかし、もう一つ大きな問題が出てきました。新規の6連の冷房機の風がイチゴの葉に直接当たりそうです。直接当たるとイチゴが蒸散により萎れてしまいます。風向きを変えるフードの作成を依頼しました。 親株の消毒(定植の2月から現在までで、13回目の消毒です)特に病害虫の発生は見られません。例年のレベルです。親株に病害虫が出るようですは、とても無農薬には挑戦できません。 写真1は、ポットに水をまいています。今年からのテストです。 写真2は、陣中見舞いで頂いた桃です!今年は天候の影響でしょうか、まだ少し甘さが少ないそうです。この桃は、売り物にならないハネダし品です。これが完熟で甘く美味しい! 館長などは、良品の桃よりこのハネダしの桃の方が好きです。 冷やして休憩時間に皆で食べます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA