富士山の山開き!新夜令処理装置のテスト。(親株の消毒12回目)。

 山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は33度。最低気温は24度。日の出4時33分。日の入り19時06分。 今日は富士山の山開きでした。二年連続で、ご来光が見れたそうです。最近高齢者の富士山への登山が急増しているようです。しかし、富士登山での事故も急増しているそうです、富士山に登るときは、十分な安全対策をして登りましょう。 今日も最高気温33度と真夏日でした。山梨の天気予報は今週雨や曇りでしたが、予報に反して全て晴れで、4日連続で真夏日の連続です。 イチゴさん達も暑くて大変です。今日も午後などは、あまりに熱くて汗が滴るように吹き出ました。 今年の山梨の梅雨は、昼間晴れて蒸し暑く、夜に集中的に雨が降ります。 親株の消毒(29日;12回目)。この暑さの影響か、章姫が日本病気で萎れました。他のイチゴに病気が移らないように、即刻抜いて処分しました。 昨年から、夜令処理処理装置の改造に取り組んでいます。この暑い時期を狙って、冷房の効果の確認テストをしました。 古い冷房機の改造は、少し凍結する温度が14.5度と低くなりましたが、目標の10度には届きませんでした。来週中に再度調整をして、凍結しないように対策します。 新規に導入した冷房機の能力はありそうですが、少し温度が下がりません。これも調整が必要そうです。 全体的には、冷房能力もアップして、十分戦力になりそうです。 写真1は、病気で萎れた章姫のメリクロンの親株。根は真っ黒でほぼ枯れかけています。クラウンの中の導管が黒くなっていることから、萎黄病と推定しています。もう一本の章姫の自家栽培の親株は、クラウンの半分が黒くなっていました。傷口から病気が入って腐食したようです(タンソ病かもしれません)。 写真2は、事務所用のクーラーを改造して、夜令処理に利用しています。しかし温度が下がると凍結してしまいます。昨年凍結しにくいように改良しましたが、14.5度で凍結してしまいました。 来週中に対策しなければなりません。 写真3は、新規に増設した6連の冷房装置。これは新品中古で中低温用です。したがって凍結の心配はありません。 この6連の冷房装置で夜令処理ができれば良いのですが、苗のハウスが大きくて冷房能力が不足するので、古い冷房機との併用になります。

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