いちご狩りハウスの連作障害対策

 山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は30度。最低気温は19度。日の出4時29分。日の入り19時02分。 毎年同じ場所でイチゴを栽培する高設養液栽培は、連作障害対策をしなければなりません。なすなどの露地野菜は、毎年作る場所を変えて対策をしています。 昨日の写真のように、ベットの培地(ヤシ殻)を乾燥させて雑菌を死滅させます。 これから8月までは、ベットに水を張りベットをビニールで囲い、ベットの中を高温にして、雑菌を死滅させます。 まさに、火攻め、水攻めです。 写真1は、ビニールで覆ったヤシ殻の培地のベット。これから8月に向けてドンドンベット内は、高温になります。これから、水を入れていきます。 写真2は、ビニールで覆ったいちご狩りハウスのベット。暑い中、ビニールを載せてベットを囲うのは暑くて大変でした。当館のベットは、30メータと他の農園より長いので、苦労します。 写真3は、皆さんがくつろがれた休憩場のソファーも遮光カーテンで直射が当たらないようにしました。今日のいちご狩りハウスの温度は、37度でした。遮光カーテンをすれば、温度が下がるのですが、それではベットの殺菌ができません。

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